当店の熟成肉について
About Our Asing Beef

肉乃堀内がお届けする熟成肉が一味違う、その理由

ウェットエイジング法が可能にしたかつて無い鮮度と旨み

柔らかさ そのまま

熟成

胃もたれしにくい

脂肪融点

臭みを除去 旨み伝える

香り

誰が食べても分かる 引き出された精肉本来の旨み

株式会社堀内商事(肉乃堀内)では、特許取得した冷蔵システムを使用したウェットエイジング法で精肉を熟成させます。他の熟成と大きな違いは、歩留まりが良くほぼ100%精肉と変わらない状態で使用可能な事と、一般的なドライエイジングと違い、精肉本来の旨みを引き出し、誰が食べてもその違いが分かる事です。

従来のドライエイジングとの違い

  堀内商事
ウェットエイジング法
一般的
ドライエイジング法
食感 −3℃で氷温熟成。凍らないよう電流を流し、鮮度を保つオゾンで守ることで、歩留まり率も良く、柔らかいままじっくり熟成をかけることができます。 出荷時は硬直しているため、そのまま火を入れると食感が固く、柔らかくするため冷蔵庫等で寝かせると歩留まり率が悪く風味も衰えてしまいます。
脂肪
融点
熟成をかけることによって従来の脂身より5℃〜8℃融点が下がり、人間の体温でほぼ溶けるため、胃もたれ等がしにくく、誰でも食べやすい牛肉になります。 通常の牛肉の融点は40℃〜50℃。人間の体温では溶けにくいことから、胃もたれ等の原因に。牛肉の脂身は年齢層の高いお客様からは敬遠されてきました。
香り 熟成をかけることによってオゾンで牛肉を守り、牛肉の独特の臭みを取り除き、さらに無駄な水分のみを除去するので、肉本来の旨みが伝わりやすくなります。 出荷時の牛肉をそのまま使用した場合、牛肉特有の臭みがあり、苦手なお客様もいらっしゃいます。そのため肉本来の旨みを味わいにくくなってしまいます。

以上大きく分けるとこのように違いがあります。
当社は、データや科学に基づいた結果にこだわるだけでなく、消費者の方が口に入れた時に違いが分かるよう研究して参りました。
是非一度ご賞味いただければ、その違いを納得していただけると確信しております。

最良の熟成状態で食卓へ
肉本来の最高の旨みを味わっていただくために

当社は生鮮食品卸業を営んでおり、様々な飲食店へ熟成肉を配送しています。安心・安全のための鮮度保持、熟成専用冷蔵庫でしっかりと熟成し、プロの目で食べ頃を見極め出荷致します。

仙台牛・上州牛について